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真の子育て支援は
2007年01月11日 (木)
今日は、とあるところで子育て中のお母さん方とお話をする機会がありましたので、そのときの内容を皆様方にお伝えいたします。

AさんとBさんの二名の子育て中のお母さんとある場所でご一緒したので、早速今の少子化問題をどのように解決していくかが大問題だと私から切り出しました。

すると、まずAさんから切り出してきました。つまり、練馬区では子育て支援というとすぐに保育園の拡充だとか童クラブを小学校内に作るだとか、目に見える施設をつくることを重点においてますね。といわれました。

しかも、こうした施設は共稼ぎ夫婦またはお母さんが働いている世帯が対象で、専業主婦に対しての子育て支援策は、ほとんど手付かずの状態ではないでしょうか。といわれました。

私も当然こうした保育園や学童クラブの充実など働くお母さんの応援は必要であると思いますが、以前から申し上げているのは、業主婦に対する子育て支援策が、きわめて不足しているということは、言い続けてきました。

私が以前提唱していたのは、子育てで大切なのは3歳まではしっかりと抱いてあげる。こうした親の愛情をこどもに注ぐことが大切だと聞いておりました。

したがってこうした専業主婦に対する何らかの支援が重要だと考えたのでした。

今日は、AさんもBさんも言ったことは大変重要なことで今後練馬区として、しっかり考える必要があると思いました。

つまり、小学校のPTA活動にしても幼稚園のPTAの会にしても役員としてがんばっているのは、いつも専業主婦であるとのことです。

働いているお母さん方はこうした学校や幼稚園または地域活動はほとんどしていないのが、常ではないですか。

それなのにどうして働いているお母さんに対する支援は手厚く、こうした地域活動に汗を流している専業主婦に対してはほとんど支援がないではないかとのことでした。

とても説得力があり、今後わたしも是非研究してまいりたいと思い、今回このブログに乗せてみました。

真の子育て支援をしていかないと、本当に必要なお母様方がそして次代を担うその子供たちが皆、この練馬区から去ってしまっては大きな人材の損失になってしまいます。

今後、真の子育て支援についてさまざまな場面で皆様と話し合いながら、少子化へ歯止めをかけていかなければと思いました。


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