2007年01月14日 (日)


今日は、恒例の平成19年練馬警察署の武道始めが盛大に開催されました。
開会式は午後2時から始まり、警察署の中田署長さんからご挨拶があり、検挙率も高まってきたとのご報告を頂戴し、警察に対する信頼と安心感があらためて高まりました。
また、督励官からは中田署長さんが警察の防災管理システムを構築された方だとのご説明を受け、あらためて署長の功績に敬意を表したいと思いました。
武道始めといえば、やはり剣道・柔道の対戦試合が多くの参列された皆様の楽しみにしているところだと思います。
今年もわれわれは練馬区議会と練馬区役所の5人を選抜して合同チームを組んで、警察署の方5名と剣道の団体戦親善試合を行ないました。
団体戦は、先鋒・次鋒・中堅・副将・大将が3本勝負で戦い、5名のうち3名が勝てば団体戦の勝利となります。
この練馬警察の剣道の親善試合は平成8年からスタートしその始めた年から私も参加しているので、今年で12回目となる大会であります。
以前は、われわれ練馬区議会・職員チームは警察チームに勝てた時もありましたけれど、最近3年間は圧倒的に警察チームが勝っております。
今年は何とかと思いましたが、警察チームの先鋒は21歳と極めて若い方が出てきたなと思っておりました。私は今回は、副将で出場したのですが、相手は27歳の5段の選手でした。
試合開始前の私は、学生時代に先輩からよく言われた言葉を反復して、自ら落ち着こうとしていました。その言葉は「気合を入れて、己の全力を出し切るように」というとても気持ちが落ち着き、気合が入るものです。
おかげさまで、精神状態は良好で相手に対応致しましたが、大変動きの早い選手で、私とすれば何とかその動きについていき、すきを何とか見つけ出してと懸命に考えておりました。
そして小手と面を中心に狙っていきました。
残念ながら、3分間の試合時間のうちに勝負が決することができませんでしたので、われわれ副将の勝負は引き分けとなりました。
結果的には、3敗2分けという戦績で、今年も圧倒的に警察チームに負けてしまいました。1年後に向けて選挙が終わったら、稽古に励もうかと強く思いました。
こうして、治安対策は警察も区議会も一致して何とか取り組みを強化しながら安全なまちづくりを目指しているわけで、同じスポーツを通じて試合を行なうことは、大変すばらしいことだと思います。
これからも、練馬警察の武道始めには親善試合を継続していきたいと、つくづく思ったものでした。






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